お知らせ-京都の観光タクシーは青空トラベルへ。

青空トラベルの魅力をぎゅっとひとまとめ。特設サイトOPEN

コンテンツ

お知らせ

ご予約・お問い合わせ

〒607-8347
京都市山科区西野左長町16-36

TEL:075-582-1274
FAX:075-502-4705

青空トラベル(青空観光タクシー)でお伊勢さん。

古くから「日本人の心のふるさと」として親しまれてきた伊勢神宮。広大な森林の澄んだ空気に心が洗われます。敷地の広い伊勢神宮は、時間をかけてゆっくりとめぐりましょう。古くからの習わしでは、外宮を参拝してから内宮を参拝します。両宮ともに「御正宮(ごしょうぐう)」→「別宮(べつぐう)」の順にお参りを。「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。内宮は皇室の御祖先であり、太陽にもたとえられる天照大御神あまてらすおおみかみさまをおまつりし、全国より崇敬を集めています。外宮は天照大御神さまのお食事を司り、産業の守り神である豊受大御神とようけのおおみかみさまをおまつりしています。内宮は約2000年、外宮は約1500年の歴史があります。京都駅からですと名神高速から新名神で約2時間強です。近畿圏からですと日帰りも可能なお伊勢さん、古くから人々に親しまれてきた伊勢神宮。江戸時代には「せめて一生に一度はお伊勢さん」と言われ、たくさんの人が訪れました。一度は行ってみたいですね!

  

 


新年あけましておめでとうございます。青空トラベル ・ 平岡 弓忠。

明けましておめでとうございます。

皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、日頃から温かいご支援ご協力を賜り、心からお礼申し上げます。
本年もきめ細かなサービスのできる少人数様の観光企画に尽力して参ります。

2020年も宜しくお願い致します。

合同会社  青空トラベル  代表  平岡 弓忠

 

 


青空トラベル(青空観光タクシー)で下鴨神社。

下鴨神社は、京都市左京区にある神社。正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。境内にある社叢林である、糺の森でカエデなどの美しい紅葉を見ることができます。糺の森内では、樹齢600年ほどにもなる大樹、荘厳な原生林、色づいた紅葉を見ることができます。京都下鴨神社での紅葉の見ごろは、京都の他の紅葉スポットと比較するとやや遅めなので、「今年の紅葉を見逃してしまった!」なんて場合にもおすすめのスポットです。敷地自体もかなり広いので、混雑も少なくゆったりと快適に散策を楽しめます。

  


青空トラベル(青空観光タクシー)で遍照寺。

遍照寺は、京都市右京区にある真言宗御室派準別格本山の寺院。山号は広沢山。本尊は十一面観音。成田山新勝寺を開いた寛朝989年嵯峨広沢池の湖畔に創建した寺が始まりとされます。 本尊の木造十一面観音立像及び木造不動明王座像は、いずれも一木調成の創建時の遺像で、重要文化財に指定されています。その後衰退し江戸時代文政年間(1818年1830年)にようやく復興されました。


青空トラベル(青空観光タクシー)で天橋立。

京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景とされている特別名勝のひとつです。 幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、約5000本もの松が茂っている珍しい地形で、その形が、天に架かる橋のように見えることから『天橋立』の名が付きました。
その何千年もの歳月をかけて自然がつくりだした神秘の造形を見ようと、たくさんの方が訪れます。
天橋立を楽しむには展望所からの眺めはもちろん、天橋立の中を歩いたり、自転車や船に乗ったり、海水浴場で泳いだりと自然を感じていただける楽しみ方も人気です。(天橋立を歩いて渡ると片道約50分、自転車約20分です。)

天橋立ビューランド

天橋立を南側から望む場所にある遊園地。展望台からは「飛龍観」と呼ばれる躍動感のある姿を見ることができる。サイクルカーや観覧車などの乗り物から眺めるのも楽しい。

伊根の舟屋

重要伝統的建造物群保存地区に認定。1階が船置場で2階が住居

伊根湾を囲むように約230軒の舟屋が立ち並ぶ。漁村では全国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。舟屋は1階が駐船場や作業場、2階が二次的な生活の場としての居宅などになっています。

天気も良く最高の天橋立観光でした。

 


青空トラベル(青空観光タクシー)で智積院。

総本山智積院は、真言宗智山派三千ヵ寺の総菩提所・総祈願所で、京都東山(JR京都駅より車で約10分)位の所にあります。その智積院には、数々の伽藍と多くの貴重な文化遺産があります。
特に長谷川等伯(1539-1610)とその弟子達によって描かれた「楓図」「松に立葵図」や等伯の長男・久蔵の作とされる「桜図」は、桃山時代を代表する障壁画であるとともに、日本が世界に誇り得る第一級の絵画です。また、大書院東側の名勝庭園は、桃山時代に造られた庭園で、中国の廬山を形どって作られた利休好みの庭として有名です。「利休好みの庭」と伝えられるこの庭園は、豊臣秀吉公が建立した祥雲禅寺(しょううんぜんじ・智積院の前身のお寺)時代に原形が造られました。
その後、智積院になってからは、第七世運敞(うんしょう)僧正が修復し、東山随一の庭と言われるようになります。
築山・泉水庭の先駆をなした貴重な遺産といわれ、中国の盧山をかたどって土地の高低を利用して築山を造り、その前面に池を掘るとともに、山の中腹や山裾に石組みを配して変化を付けています。
国宝の障壁画がかつて飾られていた大書院はこの庭園に面して建ち、平安期の寝殿造りの釣殿のように、庭園の池が書院の縁の下に入り込んでいます。
その大書院より眺めることができる庭園は、四季折々の美しさで私たちの目と心を楽しませてくれますが、特に、ツツジの花の咲く5月下旬から6月下旬にかけて一段と華やぎ、毎年多くの観光客が訪れます。

シーズンでも、あまり混雑しないのでのんびりと観賞できると思います。紅葉も色好き始めています。

 

 

 

 


京都るり渓。

るり渓(るりけい)は、京都府南丹市園部町大河内に位置し、大堰川支流、園部川が流れる全長4kmの渓谷である。1932年に国の名勝に指定され、府立自然公園にも指定されている。日本の音風景100選にも選定されている。

名前の由来は渓谷上部にある通天湖から流れ出る清流が、光の反射によって瑠璃色輝石のように見えることに因む。また、さらに奥に行くと深山があり、ハイキングが楽しめる。

地質流紋岩で、浸蝕による奇岩が多く見られ、瀑布が点在する。12の名所があり、錦繍巌、双龍渕、渇蚪澗、座禅石、水晶簾などの漢詩的な名称が付けられている。紅葉の名所としても知られ、大阪や京都近郊の行楽地として人気があります。

京都駅から車で1時間半位です。


青空トラベル(青空観光タクシー)で大原。

大原は京都駅からバスで約1時間、辿り着くのは比叡山麓に広がる大原の里。かつて皇族や貴族が隠棲したこの地には今も豊かな自然が残り、四季折々の風景や、地元で育まれた野菜やしば漬けなどの美味しい名産は、訪れる人々の心を癒しています。大原には、美しい山と京野菜の田畑、そして1000年以上も人々の心を支えてきた由緒正しいお寺があります。観光地化されすぎていないので、自然を感じながらのんびりと散策できるのも魅力。のどかな風景は昔々の貴族だけでなく、現代社会に疲れた私たちの心もそっと癒してくれます。不断桜が咲き始め、のどかな風景が広がっていました。

  


青空トラベル(青空観光タクシー)で南禅寺。

南禅寺(なんぜんじ)は、京都市左京区にある臨済宗南禅寺派大本山の寺院。山号は瑞龍山、日本最初の勅願禅寺であり、京都五山の上におかれる別格扱いの寺院、京都屈指の紅葉の名所です。アーチ型の疏水橋・水路閣や三門数多くの紅葉の名所が点在しています。壮大な三門の柱を額縁に見立てて眺める紅葉は、まるで艶やかな絵画のよう。このお寺では、ぜひ楼上からの眺めも楽しんで欲しいところ。シーズンには三門の上からは、楓に浮かんだ紅葉が見れ、秋の京都の町並みも一望できます。楓も少し色好きしてきています。

      

11月末の南禅寺(南禅寺)は色好きも最高でした。

 

 


青空トラベル(青空観光タクシー)で寂光院。

寂光院(じゃっこういん)は、京都市左京区大原にある天台宗の寺院。山号を清香山と称する。寺号は玉泉寺。本尊は地蔵菩薩、開基(創立者)は聖徳太子と伝える。平清盛の娘・建礼門院が、平家滅亡後隠棲した所であり、『平家物語』ゆかりの寺として知られる。寂光院の参道ではかつて、女性行商を「大原女(おはらめ)」と呼んでいました。今も「大原女まつり」や、大原女姿のかわいい売り子さんに出会うことができます。大原は、西行や方丈記の作者、鴨長明(かものちょうめい)といった文人が隠棲(いんんせい)していた地。美しい風景に、一抹の寂しさが感じられます。わび・さび(侘・寂)の世界が漂う寺院が「寂光院」。名前も寂しそうな、ひっそりした寺院です。寂光院は、平清盛の娘・建礼門院(けんれいもんいん)が隠れ住んだお寺です。源義経が平家と戦った「壇ノ浦の戦い」。栄華を誇った平家は滅亡。建礼門院は入水するものの、助けられて京都に戻り、長い髪を剃って仏の道へと入ります。建礼門院は寂光院のかたわらに庵を結び、平家一門の冥福を祈りながら、ひっそり暮らしました。池のほとりに落ちた紅葉や椿、桜の花びらに、建礼門院はひとり、何を想い、見つめていたのでしょう。池のほとりに落ちた紅葉や椿、桜の花びらに、建礼門院はひとり、何を想い、見つめていたのでしょう。ある年代層には、永六輔作詞の女ひとり「京都 大原 三千院」で有名になりました。それまでは、ほとんど人の行かないところで、昔は世捨て人が住んだところです。境内はまだ新緑の風景で紅葉にはまだまだ早いようです。

 

11月末の寂光院(じゃっこういん)は色好きも最高でした。。

  

 



pagetop