お知らせ-京都の観光タクシーは青空トラベルへ。

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祇園祭の山鉾(やまほこ)を組み立てる「山鉾建て」が10日、京都市中心部で始まりました。

京都・祇園祭の山鉾(やまほこ)を組み立てる「山鉾建て」が10日、京都市中心部で始まった。「作事方(さくじかた)」と呼ばれる職人たちが、釘を使わず縄だけで部材を固定する「縄がらみ」という伝統技法で手際良く組み上げていった。四条通周辺では17日の前祭(さきまつり)の山鉾巡行で先頭を進む長刀(なぎなた)鉾のほか、函谷(かんこ)鉾や月鉾などが建ち始めた。山鉾は大きなもので高さ20メートル、重さ10トンを超える。屋根や車輪を取り付け、飾り終えるまでに3日ほどかかる。宵山期間が始まる14日までに、前祭の全23基がそろう予定です。


青空トラベル(青空観光タクシー)で雲龍院。

皇室の菩提寺、西国薬師霊場第四十番札所、真言宗泉涌派の別院です。正面には大きな「雲龍図」の襖絵が置かれています。雲龍院の中は広く、書院は5つあり、「れんげの間」では障子の4つのガラスから外を見ると椿・燈籠・楓・松の4つの違う景色が切り取られて見える「しきしの景色」が楽しめます。「悟りの間」では丸窓があります。丸い形は、「禅と円通」の心が表されています。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しています。皇室ゆかりの泉涌寺「雲龍院」ではお庭を観ながら抹茶を楽しめます。泉涌寺の山内の一番奥ですが一度は見ていただきたい雲龍院。この日は上皇様が御寺にお見えになっていました。


青空トラベル(青空観光タクシー)で石山寺。

石山寺は琵琶湖の南端近くに位置し、琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川の右岸にある。本堂は国の天然記念物の珪灰石(石山寺珪灰石)という巨大な岩盤の上に建ち、これが寺名の由来となっています。本尊は如意輪観音、開基(創立者)は良弁。奈良時代から観音の聖地で西国三十三所観音霊場第13番札所となっている。平安王朝文学の開花の舞台で、『源氏物語』・『蜻蛉日記』・『枕草子』・『更級日記』・などにも登場しています。近江八景の一つ「石山秋月」でも知られています。紅葉の名所としても知られ、秋にはライトアップが行なわれており、2015年に日本夜景遺産に認定されています。


青空トラベル(青空観光タクシー)で月桂冠大倉記念館、十石舟の京都観光。

月桂冠大倉記念館は、京都市伏見区にある酒造会社月桂冠の企業博物館。酒どころの京都・伏見を代表する酒造会社で、白鶴酒造(神戸市)や宝酒造(京都市)と並ぶ業界大手です。江戸時代の1637年に創業。勝利と栄光のシンボルである「月桂」を1905年に酒名に採用した。豊臣秀吉や徳川家康といった天下人たちが本拠を置いた伏見城。その外堀にあたる濠川から臨む白壁土蔵の酒蔵群は、酒どころの象徴として親しまれています。界隈には黄桜酒造や伏見全町の総氏神である御香宮神社、坂本龍馬が逗留した寺田屋などの史跡が点在、酒好きには楽しめる飲食店も充実しています。観光船「十石舟」は2019年3月21日~12月8日まで運行しています。 (8月は1日~16日のみ運航。月曜運休)。月桂冠大倉記念館南西側、川辺の船着場から出航し、折り返し点の三栖閘門(みすこうもん)で資料館を見学する約55分のコース、季節によって変化する川辺の風情を楽しめます。また期間限定で「三十石舟」も就航しています。

         

 

 


青空トラベル(青空観光タクシー)で化野念仏寺の京都観光。

化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)は嵯峨野の山奥に位置する。ここの境内には8000体を越える石仏・石塔があります。この多くは葬られた人々のお墓です。『あだし』とは、仏教の言葉で「はかない、むなしい」という意味があり転じて、この世に再び生まれ変われることや、極楽浄土に往生する願いなどを意味します。このあたりでは昔から、風葬する習慣がありました。後に土葬にかわり、人々が石仏を立て、永遠の別れを惜しんだと伝えられています。8月23・24日「千灯供養(せんとうくよう)」明治時代、無縁仏を弔う行事として始まったのが「千灯供養(せんとうくよう)」です。地蔵盆の時期に行われ、この2日間には地元の方々をはじめ、参拝者が手を合わせに訪れます。陽も落ち始める頃、数千体もの無縁仏にろうそくが供えられます。あかりと石仏が織りなす、幻想的な光景が、あたり一面に広がる一大行事です。


青空トラベル(青空観光タクシー)で泉涌寺(御寺)の京都観光。

泉涌寺は京都市東山区泉涌寺山内町にある真言宗泉涌寺派総本山の寺院です。皇室との関連が深く『御寺(みてら)』とも呼ばれています。名は鎌倉時代初期に月輪大師俊芿(しゅんじょう)が宋の方式を取り入れて、大伽藍を営むことを志した際、敷地の一角から清水が湧き出したことから改称されました。楊貴妃観音堂(重要文化財)が大門を入って左手奥の堂内にあります。八重桜がまだ咲いていましたが敷地内は新緑に変わっていました。一年で一番いい時期が大型連休のあとの新緑かと思います。ただし有名寺院・神社は修学旅行生に外人が多くて混雑しています。隠れ古寺で神聖な神社で是非ともすがすがしい京都観光をお楽しみください。

 


青空トラベル(青空観光タクシー)で圓通寺(円通寺)の京都観光。

圓通寺(円通寺)(えんつうじ)は、京都市左京区岩倉幡枝町にある臨済宗妙心寺派のお寺です。後水尾(ごみずのおてんのう)の別荘として建てられた幡枝離宮(はたえだりきゅう)を元としています。1678年に文英尼(ぶんえいに)公を開基としてお寺に改められました。このお寺の見どころは、雄大な比叡山(ひえいざん)を借景(しゃっけい)として国の名勝にも指定されている「枯山水平庭」です。


青空トラベル(青空観光タクシー)で枳殻邸(渉成園)。

東本願寺の飛地境内地であり、池泉回遊式の庭園です。京都駅から徒歩10分位で静かにお庭を散策して頂けます。枳殻邸の正式名称は「渉成園(しょうせいえん)」といいますが、昔、枳殻(からたち)がたくさん咲いていたことからこの名がついたらしいです。地元の人には「キコクテイ」の名で親しまれています。京都駅の横にこんな綺麗な庭園があるのかとびっくりされると思います。場所的にも時間調整にももってこいのお寺です。是非とも見て頂きたいと思います。京都タワーが庭越しに見える穴場スポットです。


青空トラベル(青空観光タクシー)で桜の名所、嵐山。

嵐山は、平安京の貴族たちが愛した風光明媚なところです。清らかな桂川沿いに桜が咲き古くからの桜の名所です。渡月橋越しに嵐山を望む景色は、絵葉書にもなりそうな雰囲気です。中の島の桜も美しく、晴れやかな空の下に咲きこぼれるような花姿を楽しむことができました。


青空トラベル(青空観光タクシー)で京都・高雄の桜。

京都の中心部から、日本海に抜ける周山街道。その入り口となる「三尾」のひとつと言われる高雄は京都はもとより、日本でも有数の紅葉の名所です。北山杉の美しい林を背景に燃えるような紅葉が続く山里の風景。古都京都のもつ美しい一面で、今は高雄ドライブウエイの嵐山方面の入り口付近は桜が満開でした。



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