暑さのなかで涼を楽しむ。令和元年7月1日~9月末迄。-京都の観光タクシーは青空トラベルへ。

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京都市山科区西野左長町16-36

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FAX:075-502-4705

暑さのなかで涼を楽しむ。令和元年7月1日~9月末迄。

京都の暑さの中で涼を楽しむ企画

[例]として9時位にホテル・旅館にお迎え。下記の観光地の中から4~5ヶ所程度。時間は6時間位で駐車料金に昼食込みです。

御料金はお1人¥33,000円・2人¥35,000円・3人¥37,000円・4人¥39,000円・9人¥49,000円

時間変更にコース変更も多少なら可能です。

祇園祭

祇園祭は八坂神社の祭礼で、その祭事は1ヶ月にわたるロングランで日本三大祭りの一つです。ハイライトは7月17日の前祭と7月24日の後祭の山鉾巡行。山や鉾は釘を一本も使わず、縄がらみの伝統技法で組み立てる「山建て」「鉾建て」が行われると、京都は祇園祭一色になります。宵山、宵々山、宵々々山には旧家や老舗にて伝統の屏風などの宝物の披露も行われるため、屏風祭の異名がある。また山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾は公道を巡るため「動く美術館」と言われる豪華絢爛な夏の京都の風物詩です。

十石舟

酒蔵と水辺が美しいコースで涼しい風に吹かれながら港町伏見を楽しめます。

運航期間 2019年3月21日(木・祝)〜12月8日(日)の期間
但し8月の運航は下記のみとなります。
8月1日〜16日(月曜運休)
運休日 毎週月曜日(祝日を除く、ただし、4・5・10・11月は月曜日も運航) 
※8月は上記のみ運航
料  金 大人1,200円(中学生以上)・小人600円(小学生以下)
幼児300円(小学生未満) 
※料金は変更になる場合があります。

 

 

紫陽花(あじさい) 智積院・三室戸寺

智積院

智積院は近年知名度があがりつつあるものの、まだまだ静かに紫陽花を楽しむことができる智積院の紫陽花苑。

  

三室戸寺

期間:令和元年6月1日(土)~7月7日(日)
時間:8時30分~16時30分 (16時30分には下山していただきます)
拝観料:大人800円 小人400円

一万株の紫陽花が杉木立の間に咲く様は柴絵巻のようで素晴らしい景観です。「紫陽花寺」とも称されています。

  

昼食は宇治川沿いの櫟(くぬぎ)で

京都宇治にある、お食事処・甘味・茶房。四季折々様々な顔を見せる宇治川のせせらぎを感じながら、美味しいひとときを御楽しみ下さい。

 

天ヶ瀬吊り橋

しかし、中の島や平等院から徒歩で15分ほどの宇治川上流に、50メートルを超える長さの吊り橋が架かっていることは、意外に知られていない。「渡る」よりも「佇(たたずむ)む」にふさわしい宇治川ならではの「木造和風吊り橋」。

  

 

源氏物語ミュージアム・平等院

源氏物語ミュージアム

千年の時を超えて愛され続ける源氏物語を体現した世界で一つの専門博物館。
全国の源氏ファンなら一度は訪れたい施設。

平成10年に開館した、源氏物語ミュージアムでは、模型や映像により光源氏や「宇治十帖」の世界を分かりやすく紹介するほか、テーマごとに分かれた展示ゾーンは、当時の面影、文化を伝えるとともに、源氏物語の魅力を様々な映像で紹介しています。3000冊以上もの蔵書をとりそろえ、見るだけではなく、実際に文章を読んで楽しむこともできます。また定期的に講座が開かれ、源氏物語・平安時代をより深く学んでもらうための取組もされています。
千年の時を超えて、愛され続ける源氏物語。当時の華やかな世界に思いを馳せながら、源氏物語の魅力に是非触れてみてください。

平等院

ときの権力者、関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業を、その子頼通が永承7年(1052)にこれを仏寺に改め、平等院としました。
永承7年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。その翌年の天喜元年(1053)には平等院の阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、華やかさを極めたとされています。
約1000年前に建立された建造物や仏像が今に伝えられ、世界遺産にも登録されております。

 



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