京都観光で醍醐寺。-京都の観光タクシーは青空トラベルへ。

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京都観光で醍醐寺。

醍醐寺は京都市伏見区醍醐東大路町にある仏教寺院、真言宗醍醐派総本山で、山号を醍醐山と称する。本尊は薬師如来、開基は理源大師聖宝である。京都市街の南東に広がる醍醐山と笠取山に200万坪以上の広大な境内を持つ。醍醐寺は大きく分けて下醍醐と上醍醐に分かれます。下醍醐寺のメーンは三宝院のお庭に、金堂、五重塔です。三宝院は醍醐寺の塔頭で永久3(1115)年、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在だあり、歴代座主が居住する坊です。現在の三宝院はその建造物の多くが国宝や重文に指定されています。金堂は醍醐天皇の御願により延長4年(926)に創建された建物。五重塔は高さ38メートルで屋根の上の相輪は約13メートルあり、相輪が塔の三分の一を占め、安定感を与えています。五重塔は建物自体国宝に指定されていますが、それとは別に初層の内部に描かれた壁画も独立して国宝に指定されています。上醍醐時は下醍醐寺から約1時間、山道を登っていくと醍醐寺開創の地である上醍醐時に至ります。上醍醐時には薬師堂(国宝)、開山堂(重文)、如意輪堂(重文)、清龍宮(せいりゅうぐう)、拝殿(国宝)など、国宝、重要文化財が点在しています。西国巡りの第11番の札所です。豊太閤花見行列(4月の第一日曜日)でも有名です。

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