お知らせ-京都の観光タクシーは青空トラベルへ。

京都観光で新緑の祇園新橋に化野念仏寺。

桜が終わり、桜と間違いやすいハナミズキが満開です。この後は新緑の時期になります。一年で一番いい穴場の時期がゴールデンウイークの後の新緑です。人出は少なくメーンのお寺を外せばゆっくり、のんびりと京都観光を楽しめます。ぜひ京都に来てください。春のあまりの暑さのためか白鳥も道路に出てきていました。

 


京都観光で常照皇寺。

常照皇寺は京都府京都市右京区京北井戸町にある臨済宗天龍寺派の寺院、本尊は本尊は釈迦如来。正式名称は大雄名山万寿常照皇禅寺。かっては常照寺と呼ばれていた。庭には国の天然記念物「九重桜」、御所より枝分けした「左近の桜」、一重と八重が一枝に咲くという『御車返(みくるまがえし)の桜』など名木があり4月中旬ごろが見頃。堂の奥庭の「紅葉」は別格の趣がある。京都駅からバスで約80分~90分、タクシーで約60分~70分、北山から周山街道を通ります。今年は桜も例年より十日程は早く全体的に散り初めでした。時間はかかりますが市内の混雑した場所よりはいいかもしれません。食べるところにトイレが少ないのでご注意して下さい。足を延ばせば美山のかやぶきの里(日本の原風景の里)も近いです。


京都観光で清水寺。

京都の代表的な名所である清水寺は50年に一度ともいわれる大規模な改修、修繕工事が行われており2017年初めの工事開始から2021年工事終了まで約4年の歳月をかけて「清水の舞台」で知られる本堂の全面修復が行われていますが修学旅行生も多く、枝垂桜も見れ、新緑も美しく、西門からの景色も最高でした。


京都観光で御室仁和寺。

きぬかけの路沿いにある仁和寺(にんなじ)は真言宗御室派の総本山です。仁和寺は886年に光孝(こうこう)天皇の発願(天皇が自ら願うこと)によって建立が始まりました。寺院の完成を待たずに天皇が崩御されたため、次代の宇多(うだ)天皇が寺院建立を引き継ぎ、完成は888年のことです。見どころは五重塔と御室桜です。五重塔は高さ約36メートルで日本一高い東寺の五重塔とともに寛永年間(1624年~1645年)を代表する塔です。メーンの桜は御室桜(おむろざくら)で他のすべての桜が咲いた後に咲く桜で、国の名勝です。目線で桜が観賞でき横にひろがる「おたふく桜」と言われています。染井吉野は満開でしたが御室桜は4月6日に開花予定とのことです。まだすいていましたが、いっせいに見物客が集まりますので時差で行かれることをお勧めします。

 


京都の桜の開花情報。

今年の冬は例年にない寒さで桜の開花も遅いかと思いましたが自然とはわからないものです。今日(3月14日)の観光で陰陽師コースの中の一条戻り橋の桜が開花、御所の近衛桜が開花寸前でした。この暖かさが続けばいっきに開花かと思います。京都御所の近衛桜は地元の者はよく知っていますが全国的にはあまり知られていませんので、早く桜を見たい方は一番の穴場かと思います。


京都観光で東寺(教王護国寺)。

東寺(とうじ)は京都市南区九条町にある仏教寺院。真言宗の根本道場であり、真言宗全体の総本山でもある。正式には「教王護国寺」(きょうおうごこくじ)と呼ばれています。東寺は平安

京鎮護のため官寺として建立が始められました。8世紀末、平安京の正門にあたる羅城門の東西に「東寺」と「西寺」という2つの寺院の建立が計画されました。それぞれ平安京の左京と右京

を守る王城鎮護の寺で官立寺院でした。毎月21日は弘法大師の縁日とされ「弘法さん」呼ばれて親しまれています。特に12月21日の「終い弘法」と1月21日の「初弘法」は多くの人で

にぎわいます。今日は今年一番の冷え込みでしたが東寺は京の冬の旅で多くの観光客でにぎわていました。


京都の冬。

ロシアの寒波が日本列島を襲い京都も朝から小雪に見舞われています。今日は朝から営業活動で亀岡方面に行って来ましたが積雪がありました。今は一番寒く動きにくい時ですが、今が一番何の仕事でも大事な時期だと思いますので頑張っていきたいと思います。


明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。平成30年 元旦 本年も宜しくお願い致します。  

 


修学旅行で金閣寺。

金閣寺はオープン20分前にもかかわらず修学旅行生でいっぱいでした。ゆっくり干渉されたい方は9時30分位かお昼の時間帯(12~13時)または終了の前16時30分位がベストかと思います。


京都観光で金閣寺と安楽寺。

散紅葉の金閣寺に安楽寺。



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