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京都観光で三室戸寺に智積院の紫陽花(あじさい)。

三室戸寺(みむろどじ)は京都府宇治市にある寺院です。宝亀元年(770年)光仁天皇の勅願により南都大安寺の僧行表が創建したものと言われている大変歴史のある寺院です。「あじさい寺」とも称される日本きってのあじさいの名所です。寺院内には5,000坪の敷地内には1万株のあじさいが杉木立の間に咲き乱れます。

智積院は、京都の中でも四季の花が楽しめるお寺です。京都市東山区にある利休好みと言われる名勝庭園で、四季の移り変わりを楽しめ境内に咲いてる美しい花で季節を感じられます。初夏の時期ですと、境内であじさいが楽しめます。境内は拝観無料ですので自由に見頃のあじさいが見放題です。

ちょっと一言。三室戸寺は人と車で大混雑、智積院は人も少なくゆっくり観賞できました。


京都観光で正寿院。

正寿院は京都府綴喜郡宇治田原町にある高野山真言宗の仏教寺院。宇治の中心部(JR宇治駅・京阪宇治駅)から車で山道を30分位の所にあります。京都府宇治田原町は日本の緑茶発祥の地。お茶畑が広がる光景がのどかな町に今、女子が殺到しているインスタ映えスッポトがあります。古刹のここにあるハート型の窓「猪目窓」がカワイイとSNSで大きな話題を呼んでいます。7月1日~9月18日までは風鈴祭りが開催され、多くの参詣者が訪れます。


京都観光で嵯峨の路。

嵯峨の路の中でも、竹林の道が一番かと思います。竹林の道(ちくりんのみち)は大河内山荘から野々宮神社の間の約200メートルわたって続く風情のある小道です。周辺には嵐山や世界遺産の天龍寺があります。大河内山荘の高台から竹林の道を見おろしますと竹のトンネルに見え嵐山でも一番の景色かと思います。人力車も走っていますしトロッコ列車も見れます、最近は人が多いので朝早くか夕方がお勧めです。少し入り組んでいて見落としがちですが、是非とも見て頂きたいです。

 


修学旅行で源光庵。

源光庵は1346年に(貞和2)大徳2代徹翁義享国師によって開創。1694年(元禄7)卍山道白禅師により臨済宗から曹洞宗に改められた。現在の本堂はその年の建築。丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」があり、それぞれに仏意がこめられている。本堂の天井は、伏見城の遺構で、落城の悲劇を伝える血天井。天井板は伏見桃山城から移築したもので、1600年(慶長5年)に徳川家家臣鳥居元忠らが石田三成に破れ自刃したときの跡が残り血天井となっている。その脇に丸窓と角窓がありそれぞれ悟りの窓、迷いの窓と呼ばれている。「悟りの窓」悟りの窓の丸い形は「禅と円通」の心が表わされている。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現している。「迷いの窓」迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃げることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴している。この「迷い」とは「釈迦の四苦」ことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれている。


京都観光で醍醐寺。

醍醐寺は京都市伏見区醍醐東大路町にある仏教寺院、真言宗醍醐派総本山で、山号を醍醐山と称する。本尊は薬師如来、開基は理源大師聖宝である。京都市街の南東に広がる醍醐山と笠取山に200万坪以上の広大な境内を持つ。醍醐寺は大きく分けて下醍醐と上醍醐に分かれます。下醍醐寺のメーンは三宝院のお庭に、金堂、五重塔です。三宝院は醍醐寺の塔頭で永久3(1115)年、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在だあり、歴代座主が居住する坊です。現在の三宝院はその建造物の多くが国宝や重文に指定されています。金堂は醍醐天皇の御願により延長4年(926)に創建された建物。五重塔は高さ38メートルで屋根の上の相輪は約13メートルあり、相輪が塔の三分の一を占め、安定感を与えています。五重塔は建物自体国宝に指定されていますが、それとは別に初層の内部に描かれた壁画も独立して国宝に指定されています。上醍醐時は下醍醐寺から約1時間、山道を登っていくと醍醐寺開創の地である上醍醐時に至ります。上醍醐時には薬師堂(国宝)、開山堂(重文)、如意輪堂(重文)、清龍宮(せいりゅうぐう)、拝殿(国宝)など、国宝、重要文化財が点在しています。西国巡りの第11番の札所です。豊太閤花見行列(4月の第一日曜日)でも有名です。

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京都観光で新緑の祇園新橋に化野念仏寺。

桜が終わり、桜と間違いやすいハナミズキが満開です。この後は新緑の時期になります。一年で一番いい穴場の時期がゴールデンウイークの後の新緑です。人出は少なくメーンのお寺を外せばゆっくり、のんびりと京都観光を楽しめます。ぜひ京都に来てください。春のあまりの暑さのためか白鳥も道路に出てきていました。

 


京都観光で常照皇寺。

常照皇寺は京都府京都市右京区京北井戸町にある臨済宗天龍寺派の寺院、本尊は本尊は釈迦如来。正式名称は大雄名山万寿常照皇禅寺。かっては常照寺と呼ばれていた。庭には国の天然記念物「九重桜」、御所より枝分けした「左近の桜」、一重と八重が一枝に咲くという『御車返(みくるまがえし)の桜』など名木があり4月中旬ごろが見頃。堂の奥庭の「紅葉」は別格の趣がある。京都駅からバスで約80分~90分、タクシーで約60分~70分、北山から周山街道を通ります。今年は桜も例年より十日程は早く全体的に散り初めでした。時間はかかりますが市内の混雑した場所よりはいいかもしれません。食べるところにトイレが少ないのでご注意して下さい。足を延ばせば美山のかやぶきの里(日本の原風景の里)も近いです。


京都観光で清水寺。

京都の代表的な名所である清水寺は50年に一度ともいわれる大規模な改修、修繕工事が行われており2017年初めの工事開始から2021年工事終了まで約4年の歳月をかけて「清水の舞台」で知られる本堂の全面修復が行われていますが修学旅行生も多く、枝垂桜も見れ、新緑も美しく、西門からの景色も最高でした。


京都観光で御室仁和寺。

きぬかけの路沿いにある仁和寺(にんなじ)は真言宗御室派の総本山です。仁和寺は886年に光孝(こうこう)天皇の発願(天皇が自ら願うこと)によって建立が始まりました。寺院の完成を待たずに天皇が崩御されたため、次代の宇多(うだ)天皇が寺院建立を引き継ぎ、完成は888年のことです。見どころは五重塔と御室桜です。五重塔は高さ約36メートルで日本一高い東寺の五重塔とともに寛永年間(1624年~1645年)を代表する塔です。メーンの桜は御室桜(おむろざくら)で他のすべての桜が咲いた後に咲く桜で、国の名勝です。目線で桜が観賞でき横にひろがる「おたふく桜」と言われています。染井吉野は満開でしたが御室桜は4月6日に開花予定とのことです。まだすいていましたが、いっせいに見物客が集まりますので時差で行かれることをお勧めします。

 


京都の桜の開花情報。

今年の冬は例年にない寒さで桜の開花も遅いかと思いましたが自然とはわからないものです。今日(3月14日)の観光で陰陽師コースの中の一条戻り橋の桜が開花、御所の近衛桜が開花寸前でした。この暖かさが続けばいっきに開花かと思います。京都御所の近衛桜は地元の者はよく知っていますが全国的にはあまり知られていませんので、早く桜を見たい方は一番の穴場かと思います。



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